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  • Compassが、業界初の生産性向上設備投資促進税制に登録

    弊社のホール経営基幹システム【Compass】が、経済産業省の産業競争力強化法(生産性向上設備投資促進税制)の対象設備ソフトウェアとして、業界で初めて登録されました。対象適用企業様の場合は「即時償却100%」か「税額控除5%」の選択適用が受けられます。(平成26年1月20日~28年3月31日まで)

    【解説】
    平成26年1月20日に施行された「生産性向上設備投資促進税制」は、娯楽業に含まれるパチンコ事業者は対象外だった「中小企業投資促進税制」とは別の制度で、パチンコ事業者も対象に含まれます。
    ※こちらは、経済産業省の制度紹介です。

    制度は、A類(先端設備)とB類(生産ラインやオペレーションの改善に資する設備)の2つの種類があり、【Compass】はA類の認定を受けています。このA類は、原則、ソフトウェアや器具備品は対象外(制度紹介P.4を参照)なのですが、中小企業者(制度紹介P.7参照。資本金1億円以下で、従業員が1,000名以下等が条件)に該当する場合は、適用が拡大されてA類の制度対象に含まれます。 
     ※実際の適用に際しては、ご担当の税理士や所轄の国税局/税務署にご確認ください。   

    パチンコ事業者を対象とする適用優遇税制は少なく、ホールの「営業/商圏分析・遊技機在庫管理・経理補助システムなど」の統合システムをご検討されていましたら、この機会をチャンスに、お気軽にITCまでお問合せいただけますと誠に幸いです。

    以上。